宿泊施設向けサウナ導入支援

宿泊施設に、
“本当に売上につながる”サウナ導入を。

ヴィラ・グランピング・ホテル・貸別荘に合わせて、 最適な機種選定と導入設計をご提案します。

宿泊客にとって、サウナは “宿を選ぶ理由”になっています。

景色や部屋タイプと同じように、サウナの有無を重視して宿泊先を選ぶユーザーが増えています。
雨の日も、寒い冬も、滞在そのものの目的になる数少ないコンテンツがサウナです。

宿選びの理由になる

サウナの有無は、宿泊先を比較する際の重要な判断材料になっています。 特にヴィラ・貸別荘・グランピングでは、設備そのものが予約の後押しになります。

導入施設はまだ少ない

サウナ需要は高まっている一方で、宿泊施設全体で見ると導入済み施設はまだ限定的です。 早期に導入することで、差別化の要素として打ち出しやすくなります。

閑散期にも強い

サウナは季節や天候に左右されにくく、冬季・雨天・平日などにも来訪動機を作りやすい体験コンテンツです。

価格転嫁しやすい

サウナ付き客室・サウナ付きプランとして訴求することで、客室単価アップやプラン単価の引き上げを狙いやすくなります。

※掲載している傾向・数値は調査データや導入施設での実績をもとにした参考情報です。導入効果を保証するものではありません。

宿泊施設へのサウナ導入、実際に進んでいます。

設置済宿泊施設名とサウナ品名

■やまぼうし
RIISI(サウネア)

■久遠
VIVA(サウナイチャー)

■楚々
Dice Pocket Black

■日置浜ヴィラ
RIISI

■藍水
ヒノキバレル(リンクサウナ)
+PRIMO / VIVA / Dice Solo(導入予定)

■グランドーム千葉富津
バレル(グリーンサウナ)

宮津・千葉エリアを中心に複数施設で導入が進行中

サウナ導入で変わること

■客室単価アップ
サウナ付きの宿泊施設は、「サウナがある宿を選ぶ」「必ずサウナ付き客室を予約する」といった明確なニーズを持つ顧客層が存在します。そのため
・同一条件でもサウナ付き客室から予約が埋まる
・サウナ付きプランを優先的に選択される
といった傾向があり、 客室単価の引き上げが現実的に可能です。特にヴィラ・貸別荘・グランピングでは、数千円〜1万円単位での単価アップ事例も多く見られます。

■集客・PR効果・口コミ効果
サウナは「体験としての分かりやすさ」が強く、SNSとの相性が非常に高いコンテンツです。導入後には
・InstagramやXでの投稿数が増加
・インフルエンサーやメディアでの露出増加
・“サウナ目的”での検索流入の増加
といった変化が起きやすくなります。また
・口コミでサウナに言及される割合が増える
・「ととのう体験」など滞在価値が言語化されることで、 顧客満足度の向上と口コミの質の改善につながります。
さらに長期的には
・Googleビジネスプロフィール
・MEO対策においても評価
が蓄積され、 指名検索・地図検索からの流入増加も期待できます。

■稼働率向上
サウナ導入により、オフシーズンの集客力が大きく改善します。特に
・冬季(グランピング・貸別荘の弱点)
・平日稼働において効果が出やすく、 年間を通じた稼働の平準化が可能になります。
また、サウナは
・「何をして過ごすか」がイメージしやすい
・滞在時間を楽しむコンテンツとして成立
しているため、 予約の意思決定を後押しする要素として非常に強いです。実際に、導入後に 高稼働(ほぼ満室)へ改善した事例も多数あります。

■差別化
サウナ導入施設は増加していますが、重要なのは**設備そのものではなく“体験設計”**です。例えば
・水風呂の温度
・導線設計
・外気浴スペースの環境(景観・風・音)
・夜間の照明演出など、 ロケーションを活かした体験の作り込みが差別化のポイントになります。単にサウナを設置するだけでなく、 「その施設でしかできない体験」を設計することで、ブランド力・競争力の向上につながります。
青…サウナがある宿を選ぶ
黄色…サウナがある方を選ぶ
ピンク…サウナがあってもなくても関係ない
出典:サウナレ リサーチ (URL)
サウナ付の宿泊施設の利用動向調査(N=500)
青…導入前SNS投稿数(平均)
橙…導入後SNS投稿数(平均)
出典:サウナレリサーチ(URL)
サウナ導入後のSNS投稿数調査(N=20施設)
青…導入前 稼働率(平均)
橙…導入後 稼働率(平均)
出典:サウナレリサーチ(URL)
サウナ導入後のSNS投稿数調査(N=20施設)
上から
1位…水風呂が充実している
2位…外気浴で自然を感じられる
3位…温泉と一緒に楽しめる
4位…焚き火や薪ストーブを体験できる
5位…滞在中、何度でも利用できる
6位…朝サウナでととのう

サウナ導入でよくある誤解

A:サウナ導入は初期投資が必要ですが、客室単価の引き上げ × 稼働率向上により短期間で回収できるケースが多くあります。実際に・サウナ付き客室から先に予約が埋まる・閑散期の稼働が改善するといった傾向があり、1年以内で投資回収できている事例も複数存在します。単なる設備ではなく、売上を生む装置として設計することが重要です。

A:サウナの電気代はイメージほど高くありません。例えば・6〜9kWクラスの電気ヒーター・電気単価:1kWhあたり約30円前後の場合  1時間あたり 約180円〜270円程度仮に・1日2時間稼働 × 30日とすると、 月額 約1万円〜1.5万円前後これに対して
・客室単価が+3,000円上がる
・月に10組増えるだけで+3万円の売上
十分に吸収可能なコスト構造です。特に貸別荘・ヴィラ・グランピングでは、単価アップで回収できる設計が可能です。

A:サウナの主なトラブルは以下の2点です。・ヒーターの不具合・サウナ室の歪み(施工・湿度管理)。ヒノトアでは・信頼性の高いヒーター選定・歪みが出にくい構造の採用・適切な設置環境の設計を行うことで、 トラブルを未然に防ぐ設計を重視しています。日常的なメンテナンスも、基本的には乾燥・簡易清掃・定期点検程度で対応可能です。

A:サウナ導入時には・消防・保健所・建築関連部署との協議が必要になる場合があります。ヒノトアでは・過去事例に基づいた対応・必要資料の整理・協議の進め方のサポートを行っており、スムーズに導入できる体制を整えています。

A:結論として可能です。
前提として・消防基準への適合・適切な電気容量の確保・設置スペースの確保などの条件はありますが、設計次第でほとんどのケースで対応可能です。
実際に・ヴィラ・貸別荘・ホテル客室などで多数導入されています。

ヒノトアが提供するサウナ導入

ヒノトアでは、サウナ本体の販売だけでなく、宿泊施設としての収益性・運用性・体験価値まで見据えた導入提案を行います。 施設の客単価、ターゲット、設置環境、運営方法に合わせて、最適な導入方法をご提案します。

1.製品選定

施設のコンセプトや図面に合わせて最適なサウナをご提案します

2.行政協議

消防や保健所との行政協議を無償でサポート/現地調査も実施します

3.導入工事

DESSE等を手掛けたサウナ専門工務店が施工

4.広報・PR

プレスリリースの共同配信や、 SNSでの投稿を通じて、集客も支援します

ヒノトアでは、サウナ導入を「設備購入」ではなく、宿泊施設の価値を高めるための体験設計として捉えています。

01

機種選定

施設規模・設置場所・利用人数に合わせて、最適なサウナ本体を選定します。

02

ヒーター選定

電気式・薪式など、運用方法や設置条件に応じたヒーターを提案します。

03

水風呂・外気浴設計

サウナ単体ではなく、水風呂・外気浴・休憩スペースまで含めて設計します。

04

導線設計

客室、浴室、屋外スペース、外気浴への移動を考慮し、使いやすい導線を設計します。

05

施工・現地手配

必要に応じて施工会社紹介、電気工事、現地調達、分離発注なども相談できます。

06

運用・集客設計

導入後のプラン設計、価格設定、写真訴求、予約導線まで含めて活用方法を整理します。

「どのサウナを入れるか」ではなく、「どうすれば売上につながるか」から設計します。

宿泊施設におけるサウナ導入タイプ

当初は、ヴィラ・貸別荘・グランピングなどに導入しやすいプライベートサウナを中心に掲載しています。 施設の客単価・ターゲット・運営方法に合わせて、最適なサウナとヒーターの組み合わせをご提案します。

客室設置タイプ

客室にサウナ室を設置し、宿泊客が丸一日利用できる形態。totonouでも最も人気の導入形態です。

SAUNA VIVA-LUXE

貸別荘・ヴィラ・グランピング

バランス重視・高級感・滞在快適性

SAUNA LINEAR-DICE

貸別荘・グランピング

複数利用・コミュニケーション型

SAUNA DICE / BLACK EDITION

貸別荘・ヴィラ

デザイン重視・SNS訴求

SAUNA CYPRESS-BARREL/ BLACK EDITION

貸別荘・グランピング

コスパ・自然素材・安定運用・国産材

SAUNA CYPRESS-BARREL / LUXE

貸別荘・ヴィラ

素材重視・高級感・国産材

宿泊施設向けサウナ導入事例|SAUNA PRIMO/ OCEAN AZURE

ホテル・高級ヴィラ(高級業態向け)

高級感・ブランド強化

SAUNA OCEAN VIVA

貸別荘・ヴィラ・Small Luxury(高級業態向け)

バランス・安定収益

ONSEN STEAM SPA/ MILD EDITION

ホテル・Small Luxury(高級宿向け)

低温・客層拡張・冬集客・女性客・シニア層

SAUNA DICE / BLACK EDITION

貸別荘・ヴィラ

SNS特化・デザイン重視

SAUNA SPACIOUS HEAT

グランピング・リゾートホテル(眺望重視)

外気浴・景観・体験重視

SAUNA GREEN BARREL

グランピング・貸別荘

コスパ・導入しやすさ

SAUNA OCEAN RIISI

ヴィラ・旅館・共用サウナとしても最適

温度重視・広さ・本格仕様

時間貸切タイプ

サウナ室を時間単位で貸し切れる利用形態。露天風呂や客室を改装して設置することが多いです。
現在、準備中です。

実際のサウナを、現地でご確認いただけます

複数メーカー・複数機種を一度に比較可能です。
実際の宿泊施設として稼働しているため、リアルな利用環境をご確認いただけます。

■宮津エリア
・やまぼうし(RIISI)
・久遠(VIVA)
・楚々(Dice)
・日置浜ヴィラ(RIISI)
■千葉エリア(藍水)
・ヒノキバレル(リンクサウナ)
・PRIMO / VIVA / Dice(導入予定含む)
・グリーンサウナ(富津近接)

サウナ導入のご相談と流れ

01

ヒアリング

施設種別、客単価、ターゲット、導入目的、設置候補場所を確認します。

02

サウナ・ヒーター選定

用途・客単価・ターゲットに応じて、最適なサウナとヒーターの組み合わせをご提案します。

03

現地確認・導線設計

設置場所、電気容量、水風呂、外気浴、前室、照明、利用導線を確認します。

04

施工・各業者との調整

必要に応じて施工会社の紹介、現地手配、分離発注の考え方も含めて調整します。

05

導入・運用開始

宿泊プランや集客導線まで含めて、サウナを売上につなげる運用を設計します。

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